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車を長く安全に乗り続けるために欠かせないのが、エンジンオイルとブレーキオイルの定期的なメンテナンスです。
しかし、
- 「いつ交換すればいいの?」
- 「どんなオイルを使うべき?」
- 「交換しないとどんな不具合が起きるの?」
と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
特に中⾧期で中古車を乗る場合、オイル管理の良し悪しが車の寿命や安全性に直結します。
この記事では、初心者でも分かりやすく、オイルの役割・交換目安・放置によるリスク・おすすめのメンテナンス方法をまとめて解説。
「よく分からないから後回し…」を防ぐためにも、ぜひこの機会に基本を押さえておきましょう!

🚗 第1章|エンジンオイルの役割と交換目安
エンジンオイルは、クルマの“血液”とも呼ばれるほど重要な役割を担っています。
適切に管理されていないと、エンジンの寿命が大きく縮まり、思わぬトラブルにつながることもあります。
まずは、エンジンオイルが果たす役割と、正しい交換タイミングを理解しておきましょう。
🔧 ① エンジンオイルの役割とは?
エンジンオイルには主に4つの役割があります。
● 1. 潤滑
金属同士の摩耗を防ぎ、エンジンをスムーズに動かす基本的な働き。
● 2. 冷却
走行中に高温になるエンジン内部の熱を取り除く効果があります。
● 3. 洗浄
燃焼時に発生するススや汚れを取り込み、エンジン内部をクリーンに保つ。
● 4. 密封
ピストンとシリンダーの隙間を埋め、エンジンパワーを効率よく引き出します。
👉 この4つの役割が不足すると、エンジン性能の低下や故障の原因に。
🔄 ② エンジンオイル交換の目安
交換タイミングは車種・走行環境によって異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。
| 車の状態 | 交換時期の目安 |
|---|---|
| 通常走行(街乗り中心) | 5,000〜7,000km または 6ヶ月に1回 |
| 高速・山道が多い、短距離走行が多い | 3,000〜5,000kmに1回 |
| ターボ車 | 5,000kmまたは半年ごと |
| 中古車(状態により) | 通常より早めの交換がおすすめ |
特に中古車は、前オーナーの管理状況が分からないため、
納車後すぐの交換が安心です。
⚠ 放置するとどうなる?
エンジンオイルの交換を怠ると以下のリスクがあります:
- エンジン音が大きくなる
- 加速が鈍くなる
- 燃費が悪化する
- 最悪の場合「エンジン焼き付き」で高額修理
修理代は10万〜数十万円以上になるケースも。
定期交換が最も安く車を守る方法です。
🛑 第2章|ブレーキオイル(ブレーキフルード)の役割と交換目安
ブレーキオイルは、エンジンオイルほど頻繁に話題には上がりませんが、
車の安全性を左右する非常に重要な液体です。
ブレーキオイルの劣化を放置すると、制動力が低下し、最悪の場合「ブレーキが効かない」状態につながる危険があります。
ここでは、その役割と交換のタイミングについて詳しく見ていきましょう。
🔧 ① ブレーキオイルの役割とは?
ブレーキオイル(ブレーキフルード)の主な役割は以下の通りです。
● 1. ブレーキ力を伝える
ブレーキペダルを踏んだ力をブレーキパッドに伝えてクルマを止める“橋渡し”の存在。
● 2. 熱に耐える(耐熱性)
ブレーキは摩擦によって非常に高温になるため、
高温でも沸騰しづらい液体である必要があります。
● 3. ブレーキ内部を保護する
錆や腐食を防ぎ、ブレーキライン内部を守る役割も。
👉 ブレーキオイルが劣化すると“ベーパーロック現象”が発生する可能性があり、
これは ブレーキが突然効かなくなる非常に危険な状態 です。
🔄 ② ブレーキオイル交換の目安
ブレーキオイルはエンジンオイルのように走行距離ではなく、
時間による劣化 を基準に考える必要があります。
一般的な交換目安は:
⏰ 2年に1回(車検ごと)
これが最も一般的で安全な基準です。
ブレーキオイルは時間とともに**吸湿(湿気を吸う)**し、
沸点が下がることで制動力低下を引き起こします。
▼ 以下の状況では早めの交換がおすすめ
- 山道や下り坂の多い地域に住んでいる
- ブレーキを使う機会が多い
- 中古車で前オーナーの整備履歴が不明
⚠ 放置するとどうなる?
ブレーキオイルを交換せずに放置すると…
- ブレーキペダルがふわっとする
- 制動距離が伸びる
- ベーパーロック現象(ブレーキが効かなくなる)
- ブレーキラインの腐食
安全に直結する部分なので、絶対に後回しにしてはいけない整備のひとつです。
🛠 第3章|初心者でもできるオイル管理のポイント
エンジンオイルやブレーキオイルは、整備工場に任せるだけでなく、
普段から 簡単なチェックや意識 を持つことでトラブルを早期に防ぐことができます。
ここでは、車に詳しくない初心者でも取り入れられる管理ポイントを紹介します。
🔍 ① ボンネットを開けて“量と色”をチェック
エンジンオイルは ディップスティック で量と状態を確認できます。
- ◎ 透明〜琥珀色:良好
- △ 黒く濁っている:劣化のサイン
- × 焦げたような匂い:早急な交換が必要
※ 初心者でも、2〜3回見ればすぐ慣れます!
🔧 ② オイル交換時は「フィルター交換」もセットで
オイルフィルターは汚れをろ過する重要部品。
フィルターが汚れると、新しいオイルを入れても効果が半減します。
💡 オイル2回に1回はフィルター交換 が基本。
🗓 ③ 交換時期を忘れないために“記録”をつける
初心者に最も多い失敗は 交換時期を忘れること。
- 整備記録簿
- スマホのメモ
- カレンダーリマインダー
などに「交換日・走行距離」を残しておくと確実です。
🚗 ④ 短距離走行が多い人は早めの交換がおすすめ
通勤や買い物など、1〜3km程度の短距離運転が多い方は要注意。
エンジンが温まらずオイル劣化が早いため、
👉 通常より早いサイクルで交換 すると安心です。
🛑 ⑤ 異変を感じたらすぐ整備工場へ
以下のような症状はオイル劣化・不足のサインです:
- エンジン音が大きい
- 加速が鈍い
- アイドリングが不安定
- ブレーキペダルが柔らかく感じる
普段と違う動き を感じたら早めに点検することで、大きな故障を防げます。
✅ まとめ|オイル管理は「車を長く、安全に乗るための基本」
エンジンオイルやブレーキオイルのメンテナンスは、
車を安全に長く乗り続けるための もっとも基本的で重要なケア です。
- エンジンの寿命を延ばす
- 燃費を改善する
- 急な故障・高額修理を防ぐ
- ブレーキ性能を保ち、安全性を確保する
これらすべてに直結するため、
定期的なオイル交換は「コストではなく投資」 といっても過言ではありません。
初心者の方でも、
- 交換時期を記録する
- オイルの量と色をチェックする
- 異音や違和感を見逃さない
といった簡単なポイントを意識するだけで、大きなトラブルを避けることができます。
車の状態を良好に保ちながら、
安全で快適なカーライフを楽しんでいきましょう!
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