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アクティブコレクション秋の陣開催!!

2023.9.29  3.【チラシ更新】  , , , , , , , ,

    

オールメーカー・オール車種取扱い!登録済・届出済未使用車・中古車販売店アクティブコレクションです♪

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燃費が良くなる運転方法とは?ちょっとしたコツで燃費向上!

2023.9.21  1.【オフィシャルブログ】, 7.【車の豆知識】  , , , , , , , , , , ,

    

どうも^^ オールメーカー・オール車種取扱い!

登録済・届出済未使用車専門店アクティブコレクションです♪ 

今日は昨今のガソリン代高騰でますます気になる燃費のお話!車を買うときに考慮するのは燃費である、という人も多いかと思います。ガソリン代の節約にもつながるため、できる限り低燃費である方が嬉しいですよね。

それぞれの車はカタログに燃費が記載されていますが(カタログ燃費)、実際の燃費(実燃費)は運転の仕方や使用状況に大きく左右されます。

つまりドライバーのちょっとした心がけで燃費をよくすることができるのです!今回はそんな燃費をよくする運転のコツをご紹介したいと思います。

「急」がつく運転をしない

アクセル

まずはアクセルを大きく踏み込む急発進をしないことがポイントです。ブレーキペダルを離し、AT車であれば自然と車が進む(クリープ現象)のに合わせて、ふんわりとアクセルペダルを踏みこむことで燃費をよくすることができます。

反対に停止する時は、エンジンブレーキを活用しましょう。ギリギリまでアクセルペダルに足を乗せていて急ブレーキをかけることは避け、早めにアクセルペダルから足を離してエンジンブレーキを上手く使って減速すると、その間燃料の噴射を抑えることができ燃費向上につながります。

早すぎず遅すぎず、一定の速度で走行する

車列

急加速急減速不必要な加減速は燃費を悪化させるため控えましょう。前方の車両など周囲の動きをよく見て、早すぎず遅すぎず、適切な速度を保つことが重要です。

例えば、前を走る車ではなく2台前の車、そしてひとつ前の信号に目を向け、減速しそうだなと思ったら早めにアクセルオフをすると良いでしょう。これは事故防止にもつながるので、ぜひとも心がけたいですね!

高速道路では速度を出しすぎない

高速道路

高速道路の法定最低速度は時速50㎞となっており、必ずそれ以上の速度で走行しなければなりません。

車の走行時の空気抵抗を考慮すると、時速80㎞から90㎞程度の速度で走行するのが燃費改善によいとされています。

というのも空気抵抗は車速の2乗に比例して大きくなります。したがって速度を出しすぎると当然その分余分なエネルギーが必要になり、燃費の悪化につながります。

以上、燃費向上につながる運転のコツをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

運転中は安全運転が最優先!周囲の交通を乱さないようにすることは大切です。

できることから少しずつ、低燃費につながるエコドライブを心がけてみてください♪

軽自動車とコンパクトカーの違いとは?vol.2

2023.9.14  1.【オフィシャルブログ】, 7.【車の豆知識】  , , , , , , , , , , ,

    

オールメーカー・オール車種取扱い!登録済・届出済未使用車・中古車販売店アクティブコレクションです♪

vol.1に引き続き、今回も軽自動車とコンパクトカーの違いについての記事になります。

今回は維持費や税金について比較してみました。

軽自動車の定義とは


軽自動車は法律で定められている、日本ならではの実用的な規格。ボディのサイズは全長3.4m以下、全幅1.48m以下、全高2.0m以下で、エンジンの排気量は660cc以下と、とてもコンパクトです。ボディサイズと排気量以外に、定員も最大で4名と決められています。

普通自動車の定義とは


車両総重量が3.5トン未満、車両定員が10人以下の条件を満たす自動車となっており、大型特殊自動車や特定二輪車を含む自動二輪車、小型特殊自動車に当たらないものを指します。

コンパクトカーの定義とは


コンパクトカーの明確な定義は定められていませんが、一般的には小型乗用車に分類される「5ナンバー」の基準である、全長4,700㎜以下、全幅1,700mm以下のボディサイズの車両がコンパクトカーとされています。

軽自動車とコンパクトカーの維持費について


車の維持には多くの費用がかかってきます。車を維持するのに必要な主な費用は以下の物になります。

①自動車税

自動車税は年に一回支払います。軽自動車は軽自動車税で10,800円。普通車は排気量によって金額が異なります。2019年10月以降購入だと、排気量が1000cc以下は25,000円、排気量1000cc超1500cc以下は30,500円になります。

②重量税

自動車重量税は車の重さに応じて課税される税金で、購入からの経過年数によって税額が異なります。車検のタイミングで、車検証の有効期間分(初回は三年、その後は二年)をまとめて支払います。
軽自動車は車両の重量に関わらず軽自動車という括りになります。新車〜12年までは3,300円/年、13年〜17年までは4,100円/年、18年以降は4,400円/年となります。
自家用乗用車は新車〜12年までは0.5トンごとに4,100円/年、13年〜17年までは5,700円/年、18年以降は6,300円/年となります。

※環境性能に優れた車はエコカー減税が適応され、減税・免税になる場合があります。

③自賠責保険

加入が義務付けられている保険です。自賠責保険料は軽自動車で12カ月11,440円、普通車は12カ月11,500円になります。自賠責保険料も重量税同様車検時に支払います。

④自動車任意保険

車種や年齢、契約内容などによって金額が変わってきます。同じ条件で金額をだすと、軽自動車の方が安めになります。

⑤車検費用

車検費用には車両の点検・検査に加えて、ブレーキオイルや消耗工材の交換などを含めた整備費用がかかります。印紙代などもかかります。自賠責保険料と自動車重量税も車検の時に支払います。その二つと印紙代を併せたものが車検の法定費用になります。重量税が軽自動車とコンパクトカーでは異なるので軽自動車の方が安くなります。

⑥点検費用

法定点検は年に一回受けなければならない定期点検整備です。費用に加えて整備費がかかる場合もあります。車種や年式、どこで受けるかによって費用は変わってきますが、相場としては10,000〜20,000円程度になります。

その他に駐車場代、ガソリン代、タイヤなどの消耗品交換費用もかかります。

数値が出せる①②③(※①排気量1000cc超1500cc以下②12年未満、1t超1.5t未満、エコカー減税は考慮しない)で比較をすると、

軽自動車・・・①10,800円+②3,300円+③11,440円=25,540円/年

コンパクトカー・・・①30,500円+②12,300円+③11,500円=54,300円/年


となります。②③は車検時に支払うので実際は一度に二倍の金額を支払うことになります。

法定の金額で比較しただけでかなりの金額差になっています。

その他の金額に関してはかなり個人差が大きくなってきます。過去は燃費は軽自動車の方が圧倒的に良かったですが、現在はハイブリッドカーの登場によってコンパクトカーの方にも燃費が良い車がたくさんあります。

維持費は年額や車検時の二年ごとで計算するとかなり差額があるように思えますが、月額にすると上記の①〜③の合計で約2400円程度の差になります。安全性能や車内の広さについての違いもありますし、特徴の違いをよく吟味しても良いですし、やはりベストは自分の生活スタイルにとって最適で、気に入る車を選ぶということだと思います。

軽自動車はどんな人におすすめ?

軽自動車はスーパーへの買い物、近場への移動がメインの人におすすめです。税金など維持費の差は縮まったと言えど、乗らなくてもかかる法定費用が安いので毎日車に乗らない方にもおすすめです。軽自動車最大のメリットは車体が小さいことです。狭い住宅地や市街地などでも取り回しのストレスなくどこへでも気軽に行けます。
室内空間は狭いため、窮屈でストレスに感じることが多く、長距離移動にはあまり向いていません。 

コンパクトカーはどんな人におすすめ?

コンパクトカーはボディサイズや乗車人数などが比較的どんな状況にも対応できるようにデザインされていることが多く、基本的に乗る人を選ばない車です。単身での利用はもちろん、ファミリーカーとしてもおすすめです。街乗りにも最適なので、通勤や買い物などプライベートでの利用もおすすめです。
特に軽自動車に比べて日常的によく車を利用する人におすすめで、ハイブリッドなど、燃費性能で有利な車体も多いので、走行距離によっては軽自動車よりも年間の維持費が安くなる場合もあります。

以上、軽自動車とコンパクトカーの違いについての特集でした。アクティブコレクションでは軽自動車もコンパクトカーも豊富に取り揃えております。気になった方は在庫検索から気になる車を探してみてください。