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どっちがおすすめ?ホンダのヴェゼルとトヨタのカローラクロスを比べてみました!

2024.3.28  1.【オフィシャルブログ】 

    

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ホンダのヴェゼルとトヨタのカローラクロスは、どちらもSUVで人気のある車になっています。今回の記事ではそんな二台の車について様々な面から比較していきたいと思います。

外観とボディサイズ

ヴェゼルの外観は、ほかのSUVのように押し出し感がない洗練された見た目になっているのが特徴です。ヘッドランプは薄型のもので、両端はプレスラインで結ばれているので、水平基調が強調されています。フォルムはSUVらしくどっしりとした印象を受けます。最小半径は5.3~5.5mと、カローラクロスほどはよくいないものの、SUVにしては取り回しが良いといえます。ボディカラーは、7色展開で、すべてシックなカラーになっています。

カローラクロスの外観は、アクティブなアウトドアテイストなデザインで、力強さと上質さを併せ持った車になります。洗練されたビジュアルですが、グリルが骨太になっていて、SUVらしい力強さを感じることができます。サイズ感はコンパクトカSUVということもあり、最小回転半径は5.2mと、取り回しが良くなっています。ボディカラーはグレードごとに選択できるカラーが異なります。ベースグレードではモノトーン3色、最上位グレードではモノトーン8色、ツートーン3色の全11色展開で、シックなカラーになっています。

ヴェゼルカローラクロス
4,330㎜全長4,490㎜
1,790㎜全幅1,825㎜
1,580‐1,590㎜全高1,620㎜
5.3-5.5m最小回転半径5.2m

ボディサイズは大きく変わるわけではありませんが、カローラクロスの方が数値が大きくなっています。

室内空間

ヴェゼルのコックピットデザインは、ヒューマン・マシン・インターフェースの考えをもとに、メーターやオーディオパネルは瞬時に認知できるようにレイアウトし、操作系の最適な配置や視界の良さにくわえて機能性も追求しています。リアシートは、足元や膝元のスペースが広く、シートバックを少し寝かせることで、セダンライクな着座姿勢に近づけました。

内装は外装にマッチしたスタイリッシュなデザインになっています。ヴェゼルにはグレードが多くあるため、内装デザインはグレードによってカラーなどかなり違いが出てきます。「G」「e:HEV X」「e:HEV Z」のシートはブラックを基調としています。ピラーや天井には明るいカラーを採用しています。「e:HEV PLaY」では、内装カラーがグレージュをベースとしたカラーになり、最上級グレードでは、シートやインパネにグレージュカラーが加わっています。シート素材はベースグレードではファブリックで、最上級グレードでは、ファブリックとプライムスムースのコンビシートを採用しています。

カローラクロスの室内空間は、前席と後席のシート間の距離が長いため、後席の足元にも余裕があります。また、2段階のリクライニング機能を搭載したリアシートを採用しているため、リラックスした姿勢で快適に過ごせるでしょう。

内装はシンプルでモダンなデザインになっていて、高品質な素材を使用して細部まで作りこまれているので高級感もあります。全グレードでブラックを基調とした内装になっていて、ベースグレードではファブリック、最上位グレードでは本革+ファブリックのコンビシートを採用しています。ダッシュボードはフラットなデザインになっているため、運転の際に視界を広くとることができます。

ヴェゼルカローラクロス
2,010㎜室内長1,800㎜
1,445㎜室内幅1,505㎜
1,225㎜室内高1,260㎜

数値で見ると、ヴェゼルの方が室内長はかなり長めになっていますが、室内幅と室内高はカローラクロスの方が数値が大きめになっています。差はあるもののどちらも室内で快適に過ごせる広さになっています。

ラゲッジルーム

ヴェゼルの荷室は、使用するユーザーが実生活で使うさまざまなアイテムを想定し、実際に積み降ろしを行ってた時に積み降ろししやすい形状、開口部になっています。スクエア形状に設計されているので、四角い形の荷物を積むときに無駄なスペースが生まれず、荷室全体を有効に利用できます。リヤシートは、チップアップ&ダイブダウン機構付の6:4分割可倒式を採用しています。ダイブインでフラットな空間を作れ、座面が跳ね上げもできるようになっているところがポイントで、ある程度長さのある荷物や背の高い荷物も、問題なく運ぶことができます。

カローラクロスの荷室は、定員の5人が乗車した状態であっても487Lを確保しています。9.5インチのゴルフバッグが4個積載できるので、旅行やキャンプなど、荷物が多くなりがちなレジャーでも余裕で対応できます。た、後席をすべて倒すとロードバイクの積載も可能な奥行きのあるスペースが出現。さらに全車で6:4分割可倒式のリアシートを標準装備しているため、後席の片側だけを倒して長さのある荷物を積み込むこともできます。フロアをかさ上げするラゲージアクティブボックスをディーラーオプションとして設定しているので、フラットな空間にすることもできます。Zグレードにはハンズフリーパワーバックドアが標準装備されており、両手がふさがっていてもカギを携帯した状態でリヤバンパーの下に足を出し入れするだけで、バックドアを簡単に開閉することが可能になっています。

ヴェゼルカローラクロス
奥行き750㎜~
1530㎜(後席格納)×
フロア幅1000~1320㎜
×高さ860㎜
荷室サイズ奥行き849㎜~
1,885㎜(後席格納)×
フロア幅947㎜~1,369㎜
×高さ957㎜
650㎜荷室開口地上高720㎜
1180㎜開口幅1,369㎜

安全性能

ヴェゼルは、ホンダの最新の安全運転支援システム「Honda SENSING」を全車に標準装備しています。先代よりも横方向の視野範囲を拡大させたフロントワイドビューカメラ、近距離障害検知に対応した前方・後方のソナーセンサーや高速画像処理チップの採用によって、性能を大幅に向上させているシステムを装備しています。全車が「サポカーSワイド」の認定を受けているのはもちろん、エントリーグレードであっても高い安全性を有しています。

カローラクロスは単眼カメラとミリ波レーダーの2種類のセンサーを組み合わせた信頼性の高い検知システムを搭載する最新鋭トヨタの予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備しています。カローラクロスの「G」「S」「Z」はガソリン車、ハイブリッド車ともに「サポカーSワイド」に相当しますが、ガソリン車のみに設定がある「G”X”」は、「サポカー」相当になっています。

走行性能と燃費性能

ヴェゼルは加速が滑らかになっています。e:HEVでは、通常はエンジンが発電機を作動させ、駆動はモーターが担当します。そのためにアクセル操作に対する動力性能の立ち上がりが機敏で、その後の加速が滑らかになっています。

カローラクロスはハンドリングがよく、操舵角に応じて良く曲がります。また、スポーティーな走行、SUVらしい力強い走りをしてくれます。

燃費に関しては、ハイブリッドではカローラクロスの方が良くなっていますが、ガソリン車ではヴェゼルが優勢になっていることが分かります。

ヴェゼル
e:HEV X FF
ヴェゼル
G FF
カローラクロス
ハイブリッド
2WD
カローラクロス
ガソリン
25.0㎞/L17.0㎞/LWLTCモード26.2㎞/L14.4㎞/L
24.7㎞/L12.8㎞/L市街地モード25.9㎞/L9.8㎞/L
27.1㎞/L17.7㎞/L郊外モード28.9㎞/L15.6㎞/L
23.9㎞/L19.2㎞/L高速道路モード24.7㎞/L17.0㎞/L
30.4㎞/LJC08モード

まとめ どんな人におすすめ?

ヴェゼルは車内の利便性を求める方におすすめです。後部座席の膝まわりに余裕があるため、ゆったりと過ごすことができて快適です。また、後部シートはダイブインとチップアップができることでシートアレンジが豊富にできます。ダイブインでフラットになるため、車内泊もしやすくなっています。

カローラクロスは荷室の広さと燃費性能を求める人におすすめです。カローラクロスの荷室の容量はコンパクトSUVでも最大レベルであり、多くの荷物を積んで移動する方、アウトドアレジャーが好きな方などにおすすめです。ハイブリッドの燃費性能が良くなっているため、長距離移動をする方にもおすすめになっています。



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どちらがおすすめ?新型NBOXと新型スペーシアを比較してみました。

2024.3.21  1.【オフィシャルブログ】, 8.【車種紹介】  , , , , , , , , , , , , , , ,

    

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NBOXとスペーシアはどちらも人気の軽自動車で、アクティブでもどちらも販売台数ランキング上位に入ってくる車になっています。

NBOXは2023年10月に、スペーシアは2023年11月にそれぞれモデルチェンジされているので、今回の記事では、新型の2車種を様々な面から比較していきます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f3458476d0b6e7035585be1fa770642901eb81d4

外観とボディサイズ

NBOXの外観はスクエア感のあるフォルムは旧型とあまり変わりはないが、パネルに複数の丸穴を開けたようなスタイルのフロントグリルなど、細かい部分が変化し、よりシンプルになったことで、上質でスタイリッシュなビジュアルになっています。ボディカラーは、グレーやブラック、ホワイトなどのスタイリッシュなカラーが多く、全7色展開です。

スペーシアは、走るコンテナハウスというような造形が特徴的です。旧型はスーツケースモチーフだったのが、コンテナになっているように、力強い印象を受けます。ボディサイドの新たなプレスラインが追加されていたりすることでコンテナ感が増しています。ボディカラーはイエローやコーラルオレンジなどのかわいいカラーからブラック、モスグレーなどのシックなカラーまで揃っています。モノトーン8色、ツートーン4色の全12色展開になっています。

NBOX

スペーシア

NBOXスペーシア
3,395㎜全長3,395㎜
1,475㎜全幅1,475㎜
1,790全高1,785㎜
4.5m最小回転半径4.4m

NBOXもスペーシアも、軽自動車の規格ぎりぎりまでボディサイズを大きく、室内空間を広くとっている車なこともあり、あまりサイズは変わりません。最小回転半径はスペーシアの方が良く、小回りが利きます。

室内空間

NBOXの内装は、グレージュを基調とした明るいカラーを採用しています。室内空間は旧型と変わらずとても広い空間になっています。エンジンが占有するスペースを限りなく小さくし、軽自動車ではあるものの、前席と後席どちらもくつろげる広さがあります。軽自動車だと狭くなりがちな後席も大人が脚を組めるくらいの広さになっています。室内高も、小さい子供が立てるくらいの高さが十分にあります。大人が座った時も頭上空間に余裕があります。また、前後席の間隔が大きいため、足元空間にも余裕があります。新型になったことで助手席や後部座席まわりの収納スペースが増えています。

スペーシアの内装は外装と同じくコンテナがテーマになっています。ブラウンを基調としていてマットな質感のカフェラテ色がサイドルーバーガーニッシュやドアアッパー部分にあります。室内空間は旧型と変わらない広さがあります。車高が高いので、小さい子供が立つことができ、大人が座った時も頭上空間に余裕があります。収納が多く、オープントレイやメーター上など様々な場所に細かいものをしまうことができます。
また、スペーシアはHYBRID Xには後席にマルチユースフラップが装備されているのが特徴です。フラップの角度、長さを調節することで、荷物の落下防止や、走行中の姿勢を安定させるなどの機能を持ちます。

NBOX

スペーシア

NBOXスペーシア
2,125㎜室内長2,170
1,350室内幅1,345㎜
1,400㎜室内高1,415

室内空間はあまり数値は変わらなく、広く過ごしやすい車内空間になっています。

ラゲージルーム

NBOXの荷室は低床で荷物が載せやすくなっています。シートアレンジは後席は5:5分割可倒式で、倒したり、跳ね上げたりすることで大きい荷物や長尺物も載せることができます。後席はダイブダウンするとほぼフラットにすることができます。自転車も載せられるくらいの大きさがあり、後部座席の背もたれに工夫がなされたことで、走行中にも載せた自転車が安定するようにもなっています。とても広い荷室というわけではありませんが、軽自動車としてはとても広く使いやすい室内空間になっています。

スペーシアの荷室も荷物が載せやすい低さになっています。後席は5:5分割可倒式で、倒して荷物に合わせたアレンジができます。倒すとほぼフラットになるので大きい荷物も積み込むことができます。NBOX同様、とても広い荷室というわけではありませんが、軽自動車としてはとても広く使いやすい室内空間になっています。

NBOX

スペーシア

NBOXスペーシア
奥行き410㎜~570㎜~
1280㎜(後席格納)×
フロア幅900㎜×
最低天井高1170
荷室サイズ奥行き310㎜~520㎜~
1270㎜(後席格納)×
床面幅890㎜×
最低天井高1125㎜
470荷室開口地上高535㎜
1120㎜開口幅

数値を見てわかる通り、NBOXの方が四名乗車の際の奥行きがあったり、荷室開口地上高が低く設定されていたりと、使い勝手のよい荷室になっています。

安全性能


NBOXはホンダの最新の安全運転支援システム、ホンダセンシングを標準装備し、全車が「サポカーSワイド」に相当する安全性を有しています。広い水平画角のフロントワイドビューカメラと前後8つのソナーセンサーを用いたシステムを採用し、側方に対する検知能力を高めました。急アクセル抑制機能や歩行者事故低減ステアリングなど様々な機能が含まれています。また、新機能を追加し、より幅広いシーンでの安全運転をサポートします。

スペーシアはスズキの最新の予防安全技術、スズキセーフティサポートを標準装備しています。ミリ波レーダーと単眼カメラ、そして超音波センサーを組み合わせた検知システムを採用し、先代よりも検知エリアを拡大、さらに対象物をより早く検知できるようになっているのが特徴です。デュアルセンサーブレーキサポートⅡや発進お知らせ機能など様々な機能が含まれています。

走行性能と燃費性能


NBOXは走行時の静粛性が優れ、乗り心地が良くなっています。路面を問わない上質な乗り心地を提供してくれます。高速域の安定性も高くなっています。

スペーシアはボディ剛性が上がっていて低重心化が強まり、小回りが利くこともあって曲がりくねった道も走行しやすくなっています。

NBOX・FFスペーシア
HVG・2WD
21.6㎞/LWLTCモード25.1㎞/L
18.8㎞/L市街地モード23.1㎞/L
23.4㎞/L郊外モード26.5㎞/L
21.8㎞/L高速道路モード25.2㎞/L
26.1㎞/LJC08モード30.4㎞/L

スペーシアは全車でマイルドハイブリッドを採用していることもあり、NBOXよりも燃費がかなり良くなっています。

まとめ 新型NBOXと新型スペーシアはそれぞれどんな人におすすめ?

新型NBOXは「長距離も運転する軽自動車ユーザー」におすすめです。NBOXは操舵感や乗り心地など走りの基本性能が煮詰められています。高速道路など、高速域での走行や乗り心地もよく、安全装備も充実しているので、使いやすいでしょう。

新型スペーシアは「街乗りがメインの軽自動車が欲しい人」におすすめです。マイルドハイブリッドを装備していて燃費が良く、狭い道などが多い街で適度によく曲がり、小回りの良さが活躍してくれるでしょう。細かい収納も多く、普段使いには問題のない荷室であるため、使いづらさも感じないでしょう。



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どちらがおすすめ?デリカミニとハスラーを比較してみました!

2024.3.7  1.【オフィシャルブログ】, 8.【車種紹介】  , , , , , , , , , , , , ,

    

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三菱のデリカミニとスズキのハスラーはどちらもSUVライクなタフさがある軽自動車で、良く比較される車でもあります。今回この2つの車について様々な面から徹底的に比較していきます。

外観とボディサイズ

デリカミニは三菱のekクロススペースのマイナーチェンジモデルです。外観は、アウトドアでも街でも映えるデザインで、可愛さとカッコよさを両立させています。特徴的なフロントフェイスは、精悍な表情の中の半月型のLEDポジションランプが愛くるしさを感じさせます。ボディカラーはモノトーンが6色、ツートーンが6色と全12色で豊富になっています。シックなカラーのラインナップが多くなっています。

ハスラーはSUV感が強く、力強い印象の中にポップさも感じられるデザインになっています。全体的にスクエア感が強いボディに丸形ヘッドライトが印象的です。ボディカラーはモノトーンが5色で、ツートーンが8色の計13色になっています。シックなカラーから鮮やかなカラーまで揃っています。

デリカミニハスラー
3,395㎜全長3,395㎜
1800‐1,830㎜全高1,680㎜
1,475㎜全幅1,475㎜
4.8m最小回転半径4.6m

ボディサイズは、全長と全幅は同じ数値となっています。しかし全高はデリカミニの方が150㎜も高くなっています。最小回転半径はどちらも軽ということであまり変わりませんがハスラーの方が少しだけ数値が小さくなっています。

デリカミニ

ハスラー

室内空間

デリカミニのデザインのテーマは「日常に冒険を」。デリカミニは広い室内が魅力です。ハスラーよりも車高が高く、室内高も120㎜程高くなっています。その他も数値で見るとデリカミニの方が広めになっていることが分かると思います。ドアがスライドドアになっているので、開けると開放感があり、乗り降りもしやすくなっています。シートは撥水シートになっているので水汚れなどもサッとふき取ることができます。座面や背もたれの中央には段違いに編みこまれているような立体パターンの形状のとても凝ったデザインになっています。

ハスラーのインテリアデザインは「タフで機能的」、加えて「遊び心」を刺激することをコンセプトとしています。ハスラーも軽自動車としては狭くない室内空間をしているので窮屈すぎることはないでしょう。ハスラーの魅力は遊び心満載のデザインになっているインテリアです。ブラックを基調としたデザインで、インパネやシート、ドアなどに差し色が添えられています。ボディカラーに合わせて、バーミリオンオレンジ、デニムブルー、グレーイッシュホワイトの3色が用意されています。ピラーや天井にはホワイトが採用されていてることで開放感を感じることができます。また、インパネにはインパネカラーガーニッシュを採用していて、内装からギア感が満載になっています。

デリカミニハスラー
2,200㎜室内長2,215㎜
1,390-1,400㎜室内高1,270㎜
1,335㎜室内幅1,330㎜

デリカミニ

ハスラー

ラゲージルーム

デリカミニは、大開口ラゲージで、荷物を積み込みやすくなっています。車高が高くなっていることもあり、高さがあるものも積み込みやすいです。左右に分割して倒すことができるので荷物に合わせたアレンジが可能です。後席は最大320㎜スライドでき、またシートを倒すとほぼフラットになるため、大きめの荷物も積み込めます。荷室開口地上高が低く設定されているので、重い荷物の積み込みもしやすいです。

ハスラーは四人乗車時はそこまで広くありません。しかし、幅と高さはしっかりあり、後席をスライドさせることで十分な広さを確保することができます。ラゲッジスペースの底面素材は防水加工がされているのでアウトドアで汚れたものも載せられます。アンダーラゲッジもあり、取り外しも可能なので使い勝手も良いです。後席は左右に分割してスライドさせることができ、倒すとフラットにすることができます。地上高は高めに設定されているので重い荷物を載せるのは大変かもしれません。

デリカミニハスラー
奥行き355㎜~×
床面幅890~1,115㎜×
高さ1,080㎜
荷室サイズ奥行き290㎜~×
床面幅1,090㎜×
高さ900㎜
590-620㎜荷室開口地上高690-710㎜
1,050㎜開口幅1,010㎜

デリカミニ

ハスラー

安全性能

デリカミニは全車に8種類の運転支援機能が含まれた三菱e-Assistを標準装備しています。含まれているのは、衝突被害軽減ブレーキシステム・踏み間違い衝突防止アシスト・オートマチックハイビーム・標識認識システム・先行車発進通知・車線逸脱警報システム&車線逸脱防止支援機能・ふらつき警報・前方衝突予測警報の8つになります。デリカミニは政府が普及を推進する「サポカー」の中でも最上位の区分である「サポカーSワイド」の認定条件を満たしています。また、上位グレードになるとマイパイロットなど、さらに多くの安全機能が装備されるようになります。

ハスラーは全車に10種類の予防安全技術が含まれたスズキセーフティサポートを標準装備しています。含まれているのは、デュアルカメラブレーキサポート・後退時ブレーキサポート・誤発進抑制機能・車線逸脱警報機能・車線逸脱抑制機能・ふらつき警報機能・標識認識機能・ハイビームアシスト・先行車発進お知らせ機能・アダプティブクルーズコントロールになります。ハスラーもデリカミニ同様、「サポカーSワイド」の認定条件を満たしています。

走行性能と燃費性能

デリカミニは力強い走行ができ、高速道路でも加速が良く、直進性にも優れています。オンロードでも砂砂利などの未塗装の道路、オフロードでも不快な揺れがなく、安定性もかなり優れています。4WDは、ちょっと厚みのある専用のタイヤと、専用のチューニングを施したダンパーをそなえ、アウトドアでもストレスなく走行できます。プレミアムに装備されているマイパイロットを利用すると、速度設定と車線維持支援システムによって、ドライバーの負担が軽減されます。

ハスラーはパワフルな走りをすることができます。特に高速道路や山道などで力強い走りを実現します。4WD では雪道や山道などでもストレスがない走りをすることができます。ターボではパワーがあるために高速道路で余裕のある走りができ、軽自動車とは思えないストレスを感じない走りができます。4WDのスノーモードは雪道やアイスバーンでタイヤの空転を抑えるモードで雪道でもスムーズな走行ができます。ハスラーは最低地上高が180㎜とデリカミニよりも20㎜も高いことにより、悪路踏破性がかなり高くなっています。

燃費に関しては下の表を見てもわかる通り、かなりハスラーの方が数値が上回っていて、経済面に良いことが分かります。

デリカミニ
2WDG
デリカミニ
2WDTターボ
ハスラー
2WDHV
ハスラー
2WDHVターボ
19.0㎞/L19.2㎞/LWLTCモード25.0㎞/L22.6㎞/L
17.0㎞/L16.7㎞/L市街地モード22.9㎞/L19.7㎞/L
20.5㎞/L20.6㎞/L郊外モード26.4㎞/L24.4㎞/L
19.0㎞/L19.6㎞/L高速道路モード25.1㎞/L23.0㎞/L
22.2㎞/L22.4㎞/LJC08モード30.4㎞/L26.6㎞/L

まとめ デリカミニとハスラーはどんな人におすすめ?

デリカミニは車高が高く、室内空間・荷室ともに広い、そしてスライドドアを採用しているということで居住性がかなり良くなっています。アウトドアでも利用でき、安定性が良いので、アウトドアでも使いたいけど居住性も手放したくないという方におすすめの車になっています。

ハスラーはデリカミニより室内空間の広さや居住性では劣ってしまいますが、アウトドアでの使い勝手の良さ、悪路踏破性や燃費の面ではかなり優れています。走行性能や燃費性能を求める方にはおすすめの車になっています。

3月は大創業祭を開催します!

2024.3.1  1.【オフィシャルブログ】, 3.【チラシ更新】  , , , , , , , , , ,

    

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スズキのソリオをグレードごとに紹介!ソリオバンディットとの違いは?

2024.2.29  4.【人気車種】  , , ,

    

スズキのコンパクトトールワゴンソリオ。軽ハイトワゴンとミニバンの中間に位置付けられ、子育て世代を中心に人気を集めています。アクティブコレクションの販売台数ランキングでもたびたびトップを獲得しています^^

標準モデルのソリオと、より高級感を追求した派生モデルソリオバンディット、合わせて6つのグレードが展開されているソリオシリーズ。今回は購入を検討しているものの、どのグレードにするか迷っているという方向けに、ソリオとソリオバンディットの違いや、それぞれのグレードの特徴についてご紹介していきます!

ソリオ、ソリオバンディットはスズキセーフティサポートを搭載しています。スズキセーフティサポートとはスズキの自動車に搭載している先進安全技術の総称で、事故そのものを未然に防ぐための予防安全技術です。

G以外のグレードに搭載されているアダプティブクルーズコントロールは、渋滞時や高速道路走行時に先を走る車との安全な距離を維持しながら加速・減速を支援してくれます。

スズキ ソリオのハイブリッドシステム

ソリオはエントリーモデルのGのみガソリン車、それ以外のグレードには、2種類のハイブリッドシステムのいずれかが搭載されています。


マイルドハイブリッドシステム

【搭載グレード】HYBRID MX / HYBRID MZ / HYBRID MV(ソリオバンディット)

マイルドハイブリッドシステムとは減速時のエネルギーを利用して発電し、加速時にはこの電力を活かしてエンジンをアシストする、簡易的なハイブリッドシステムです。通常のハイブリッドシステムと比べて大型の電動機類を必要とせず既存のエンジン系統を活かせるので、低コストで車体価格を抑えることが可能です。

ハイブリッドシステム

【搭載グレード】HYBRID SZ / HYBRID SV(ソリオバンディット)

上記2グレードは、モーターのパワーが強く、電気自動車(EV)としても走行可能なストロングハイブリッドというシステムを採用しています。発進・加速時に駆動用モーターの出力を上乗せして力強い加速感を味わえます。

ソリオとソリオバンディットの違いは?


フロントマスク

ソリオはヘッドランプユニットが大きく、グリルは横基調のデザインで、グリル下のラジエーター取り入れ口へとつながっているため、スポーティーで迫力のあるフェイスに仕上がっています。

一方ソリオバンディットのフロントマスクは、メインのLEDヘッドランプとポジションランプが分かれた2段式になっているのが大きな特徴です。またグリルは丸みを帯びた柔らかいデザインになっています。

室内デザイン

ソリオもソリオバンディットも室内サイズは同じで、荷室床面長も同じです。インテリアカラーではソリオがシンプルな色遣いでスポーティーな印象の一方、ソリオバンディットはブラックとボールドを基調としたシックなデザインとなっています。

いずれも後席センターアームレストや後席両側のパーソナルテーブルが装備され、ファミリーにも使い勝手の良い仕様となっています。

ボディカラー

ソリオのボディカラーは、HYBRID SZ / HYBRID MZがガンメタリックツートンルーフ5色、HYBRID SZはモノトーン6色、HYBRID MZ / HYBRID MX / Gはモノトーン8色を展開しています。

ソリオバンディットのボディカラーは、HYBRID SVがシルバーツートンルーフ4色・モノトーン6色、HYBRID MVはガンメタリックツートンルーフ5色・モノトーン7色の展開です。

ソリオはオレンジパールメタリックやブルーメタリックといった鮮やかな色の展開があるのに対し、ソリオバンディットのボディカラーは全体的にシックで落ち着いたカラーが多くなっています。

グレード


ソリオ G

車体価格を抑えたエントリーモデルです。ソリオシリーズ唯一のガソリン車ですが、カタログ燃費を見るとほかのグレードとの大きな違いはありません。スズキセーフティサポートが搭載され、誤発進抑制機能や車線逸脱抑制機能、標識認識機能などが標準装備となっています。

またエアフィルター付きのフルオートエアコンや後席の足元に温風を送り込むリヤヒーターダクト、携帯リモコンを身に着けておけばエンジンの始動やドアの解錠・施錠のたびにキーを取り出さずに済むキーレスプッシュスタートシステムなど、近年主流となっている機能も搭載されています。

なお、アダプティブクルーズコントロールの搭載はありません。


ソリオ HYBRID MX

ドアノブを引くと自動でドアが開閉する片側パワースライドドア(左後方)を採用しています。マイルドハイブリッドシステムを搭載したグレードの中では最も手軽な価格で購入できるグレードです。また停車前の減速時からエンジンを停止させるアイドリングストップシステム、アイドリングストップ時に冷たい風を一定時間車内に送り出すことで車内温度の上昇を抑制するエコクールなど、燃費向上に貢献する技術を採用して低燃費を実現しています。

またHYBRID MX以降のグレードには15インチのアルミホイールが標準搭載され、よりスタイリッシュなデザインとなっています。サイドアンダースポイラーやルーフスポイラーがついた充実のエクステリアも魅力です。

後席左側はスイッチ操作でスライドドアが自動解錠・正常するワンアクションパワースライドドアを標準装備。ドアを閉めている最中に携帯リモコンでドアロックの予約ができるパワースライドドア予約ロック機能も搭載されています。


ソリオ HYBRID MZ

マイルドハイブリッドシステムを搭載、特に快適性と安全性にこだわったグレードです。後席両側にパワースライドドアが装備され、より一層便利に使うことができます。

大きな特徴の一つが全車速追従機能付のアダプティブクルーズコントロールの搭載です(HYBRID MX、HYBRID MZに搭載)。全車速追従機能付の場合は、先行車の減速に合わせて停止まで追従します。

【HYBRID MX非搭載、HYBRID MZ搭載の装備】

  • ヘッドアップディスプレイ
  • LEDヘッドランプ
  • スリムサーキュレーター
  • 本革巻ステアリングホイール
  • IRカット・フロントガラス+プレミアムUV&IRカット・フロントガラス

ソリオ HYBRID SZ

EV走行が可能なハイブリッドシステムを搭載した、ソリオ最上位のグレードで、最も低燃費となっています。

装備内容としてはHYBRID MZとほぼ変わりませんが、ブラックのメッキフロントグリル、メッキバックドアガーニッシュを採用し、ほかのグレードに比べより精悍な雰囲気となっています。


ソリオバンディット HYBRID MV

ソリオバンディットの大きな特徴は、その個性的なエクステリアです。ランプ類はフルLED化されており、LEDフロントフォグランプも標準装備です。

快適装備に関してはソリオシリーズと大きな違いはありません。後席両側のワンアクションパワースライドドア、スリムサーキュレーター、ロールサンシェード、UV&IRカットガラス、シートヒーター・リアヒーターダクトなどが標準装備されています。


ソリオバンディット HYBRID SV

ミディアムグレーのアルミホイール、メッキドアハンドル、バックドアサイドスポイラーがエクステリアに上質感を加えています。

本グレードの最も大きなメリットはやはり燃費性能、環境性能の高さといえます。車両本体価格ではHYBRID MVよりも高くなりますが、燃料費や減税なども考慮するとその差がカバーできる可能性も出てきます。生活スタイルやカーライフの計画に合わせて選ぶと良いでしょう。

さて、いかがでしたでしょうか?実際にソリオ・ソリオバンディットを見てみたくなったら、ぜひアクティブコレクションにお越しください^^

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